かねてより鈑金塗装業者(私を含めて)にアンフェアな設定なのではないかと言われている自研センターの指数を第三者機関のTUFが調査しその結果が発表されました。
分かりにくい感じなので私なりに解釈していこうと思います。
国土交通省の発表はこちら
とりあえず鈑金から見ていきます

作業に使った車は3種類 ヤリスとレクサス(IS300H) レクサス(NX450H+)ということですね
鈑金作業はCAB工数が大きくなると書いてあるので左側がCAB工数で()内が自研センターの指数と思われます。
試しにヤリスでリアフェンダー交換オ-プンサイドリインホ-ス交換でコグニで見積してみると近い数値が出ました。


8.1と7.2の違いはヤリスの種類によるものと思われます。
リアフェンダーとオ-プンサイドリインホ-スの交換だとCAB工数で12.1で指数は8.1ですよということだと思います。

私のリアフェンダ交換の実測値が指数の1.5倍だったのでほぼ同じ数値ですね。
私自身の実測値が正しいと思えると同時にフェアな検証がされてると思います。
塗装に関しては差が10%ほどのようですが軽四だともっと差が出てくるのではないでしょうか。

皆様の参考になれば幸いです。


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