リフトを使ってバックドア脱着

実作業

 私を含め家業で鈑金業をしている方の悩みの種の一つにバックドアの脱着があると思います。
 今回リフトを使って一人で作業してみました。
 同じような悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。

 車はエルグランドで作業は下の写真のようになっているバックドアヒンジの取付のあたりを塗ってほしいとの事でした。

 作業自体の難易度は高くないのですがバックドアをどうやって外そうか悩みどころです。
 とにかく重い!たぶんガラスとその他部品含めると40kgを超えると思います。
 ひとりふたりで外すのはとても危険です。
 最近も知り合いの同業者がスライドドアを足の甲に落としてホントの大根足になっていました。
 5人くらい常駐している工場なら問題ないでしょうが私のところでは頭の痛い作業です。

 いろいろ考えてリフトを利用することにしてみました。
 アルミ板はリフトのあたりゴムを外してそこにボルトで固定しています。
 木の棒はしなるので危険そうなので角パイプに変更しました。

バックゲートの内張りのピンの穴を利用して長めのボルトを入れます。

 リフトを上げてバックドアとアルミ板を2か所ボルト止めし角パイプののところに足を置きます。

 リフト上げきりましたがあまり余裕はありませんでした。
 ハイルーフは無理っぽいですね~。

 移動させる前に位置決めストッパーを置いておきます。

 移動させて作業開始!

 外してしまえば作業はしやすいです。

ピカピカになりました。

 再びバックドアを組み付けて固定を外して完成です。

材料はこちら。(使わなかった物もあります)

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